太ももからお尻の筋肉を引き締めるチューブトレーニング方法

2013年8月20日

太ももからお尻にかけての引き締めに高い効果があるチューブトレーニングのやり方やポイントを分かりやすく紹介した動画です。

トレーニングチューブを足にひっかけたまま、腰を下げて左右に移動するエクササイズで、跳ねたり、走ったりしないで、ゆっくりとしたペースで行えるので、自宅で簡単にできます。

実際にやってみると、体中の筋肉が刺激されていることが分かります。

練習方法

今回使用しているトレーニングチューブはX-バンド(X-frequency BAND/略X-BAND)ですが、輪になっていないタイプでも可能です。

やり方

足を肩幅に開いて、トレーニングチューブを両足で踏み、太ももの外側を通して、おなかの前で軽く引き寄せるようにしてきつくして握ります。この時、膝が内側に入らないように注意してください。

右足から順に、右サイドにゆっくりとずらしながら、10歩から15歩移動します(カニ歩きをイメージしてください)。その後、左も同様にサイドウォークを行います。

ポイント

右に進む時は、大きめに右足を真横に踏み出し、次いで左足を小さめに出します。そして、膝は、つま先よりも前に出るように重心を下げます。

移動中に、トレーニングチューブがゆるまないように、膝を外側に向けて足の幅を一定の距離に保ちます。

猫背にならないように、胸をはって正しい上半身の姿勢を意識しながら行います。