二日酔いにならないための5つの方法

2013年9月17日

二日酔いになると、頭痛や吐き気が起こるだけでなく、不安感や気分の落ち込みからネガティブ思考になりやすいといわれます。

ここでは、二日酔いを防いで、お酒を楽しむための5つのポイントを紹介します。

二日酔い予防方法

お酒を空腹で飲まない
胃に食べ物があるほうがアルコールの吸収率はゆっくりになります。
水分補給をする
二日酔いの不快感は、脱水症に近い症状が引き起こすことが多いといわれるため、アルコールと水を置き換えて飲んだり、飲酒後はたくさんの水を飲むことで、頭痛や吐き気を和らげることができます。
水分補給時は、グラス1杯の水に小さじ1/2杯程度の塩を入れて飲むと、体内への水分の吸収を早めることができます。
ハチミツや飴を食べる
お酒を飲む前に、大さじ2杯分のハチミツか飴玉(キャンディー)をなめると、フルクトースやグルコースが、アルコールによる運動神経の感覚の乱れを防ぎ、ふらつきを抑えることができます。
ペース配分や飲み方
1時間に1杯のペースで飲むことで、肝臓への負担を軽減できます。深酒になりそうなら、アルコール度数の低いものに切り替えましょう。
ワインの代わりに、ソーダ割りのスプリッツァーにしたり、ビールをレモンライムやソフトドリンクで割ったシャンティにするのもおすすめです。ちなみに、赤ワインやシャンパン、糖分の多いお酒は吐き気を引き起こしやすいので注意してください。
立ち飲みよりも座って飲む方がリラックスでき、飲むペース落ちる傾向があるため、お酒は、座って飲みましょう。
トマトを食べる
トマトに含まれるリコピンは、アルコールを代謝する時に出るアセトアルデヒドと呼ばれる毒素の働きを抑制する効果があります。
おつまみにトマトを食べたり、アルコールをトマトジュースで割るのもよいでしょう。

最後に、お酒を飲む前にアスピリン(頭痛薬や痛みどめ)を服用すると、血液中のアルコールレベルを急速にあげる危険性があるので、絶対に飲まないでください。