目覚まし時計のスヌーズ機能は体に悪い!?

2013年11月11日

目覚まし時計のスヌーズ機能は、一日を気持ちよく過ごすため、または、朝の目覚めをよくするためにも、使わない方がよいといわれます。

ここでは、目覚まし時計のスヌーズ機能が体に与える影響や、朝から元気よくスタートし、1日をエネルギッシュに過ごす秘訣を紹介します。

二度寝の体への影響

目覚まし時計が鳴ったけど、止めてもう一度寝てしまうことはよくあり、仕事や学校に遅刻しないために、毎朝スヌーズ機能を使って起きるのが習慣化している人は多いようです。

しかし、最も体によい睡眠とは、何ものにも妨げられずに熟睡できることであり、目覚まし時計のスヌーズ機能を使用して、何度も寝たり起きたりを繰り返すことは、けだるさを残して朝の目覚めを悪くしたり、体のエネルギーの補充には逆効果になります。

朝のだるさを吹き飛ばし、1日をエネルギッシュに過ごす秘訣

朝の二度寝は、非常に気持ちよく感じますが、ホルモンサイクルを崩しやすいので、できる限り自分の必要な時間に目覚まし時計を設定して起きるようにしましょう。

もし、どうしてもスヌーズ機能が必要な場合は、使うのは最低でも1回までに留めておきましょう。

体や脳がなかなか覚醒せず、もし元気が出ないと思ったら、ほんの数分でもよいので、外に出て自然の空気に触れるとよいでしょう。

そして、日中おなかがすいたら、お菓子やジャンクフードではなく、バナナや果物、一握りの炭水化物や脂肪分の少ないタンパク質、良質な脂質を摂取するように心がけます。

また、退屈に感じると、エネルギーは浪費されるため、散歩や水泳、家具の配置を変えるなど、できる限り体を動かすことで、体を活動的にする脳内化学物質を分泌しましょう。