膝の痛みを取り除くヨガポーズ

2013年11月25日

スポーツや運動、普段の生活の中で膝への負担が蓄積して、膝を痛めることがよくありますが、痛いからと言って、じっと動かさないままでいると、逆によくありません。

ここでは、膝の痛みを和らげ、周辺の筋肉や筋を伸ばして痛みを予防するのに効果的な3通りのヨガポーズを分かりやすく動画で紹介。

膝に違和感を感じた頃から、少しづつこのヨガポーズを毎日続けることで、つらい痛みを和らげる効果があります。無理をしないで、ゆっくりと深く呼吸をしながら取り入れてください。

ヨガのやり方

・ まず、膝を伸ばして足を大きめに開き、右足のつま先を真横に開き、左足のつまさきを斜め左向きにします。

このヨガポーズのまま右膝のみを直角になるまで曲げ、重心を真下に下げます。

腕は足を開く方向と平行にまっすぐ指先まで伸ばし、手のひらは床にむけます。

この時、(膝を痛めてしまうため)右膝を決して内側に入れないように注意してください。重心を下げたまま姿勢を数秒固定して深い呼吸を繰り返した後、反対側も同様に行います。

・ 仰向けになり、片膝を胸に引き寄せるようにして両手で支えます。そして、深く呼吸をしながら、手で膝をゆっくりと回すように動かして、膝周辺の筋や筋肉をほぐす。

・ 両膝を曲げて、右足首を左膝の上に重ね、両手で左膝のすぐ下を持って(右ひじで右の太ももを外側に押しながら)胸にゆっくりと引き寄せたり、離す。このヨガポーズが難しい場合は、右手で右膝の内側を軽く押しながら同様に行う。