着実に体に害を与えている食べ物トップ10

2014年10月17日

少しずつですが着実に体に悪影響を与え、病気になりやすい食べ物を紹介します。

最近はスーパーフードなど、健康的な食品が注目を集めていますが、体に悪い食べ物を排除することも同じくらい大切です。

ドレッシング、ハム、マーガリン、人工甘味料など、毎日の食卓で見られるものが多いので驚く人が多いと思います。今日からぜひ自分自身や家族の食事を見直してあげてください。

体に害を与えている食べ物トップ10個

炭酸飲料
まさか500mlに、平均でシュガースティック8本分の糖分量があるなんて驚きです。この糖分過多は、体重増加や2型糖尿病に影響します。
市販のトマトソース缶
おいしくて手軽なのでついついお昼ご飯用にもストックされることが多いのですが、ブドウ糖果糖液糖(異性化糖)をたくさん含みます。成分表を見ても、化合物を数えきれないほど目にします。冠動脈疾患や虫歯の原因にもなります。
ハム
サンドイッチやサラダによく使われます。しかし、市販のハムには塩分や防腐剤が多く含まれることを覚えておきましょう。心臓疾患や癌を引き起こすこともあります。
人工甘味料
必ずしも体に良いわけではないようです。少しの量で砂糖の200倍も甘味を感じることができます。カロリー削減は、体重や生活習慣病を気にする人にとって魅力的な言葉。
しかし、科学者の中には、アスパルテームと呼ばれる人工甘味料は、高血圧や2型糖尿病、心臓疾患を引き起こす可能性があるため、地球上で一番害だと指摘する人もいるほど。
小さじ1杯の砂糖は、16キロカロリー。自然素材のものを選ぶ方がまだましなようです。
マーガリン
水素添加された脂肪酸である飽和脂肪酸を多く含みます。これが悪玉コレステロールの原因に。
心臓病、心筋梗塞のリスクを高めることを意識しておきましょう。アメリカでは、飽和脂肪酸の摂取制限に関しての行政による警告があります。
市販のサラダドレッシング
ファットフリーにも要注意。低脂肪と書かれたものでも、体に害を及ぼす人工甘味料や着色料が使用されることが多い。
乳製品
実は、牛を早く大きく成長させるためのホルモン剤が使用される場合には、それがミルクとして出るようです。これが子どもの肥満や片頭痛、関節リウマチの原因になることもあります。
アメリカを代表する食べ物のひとつであるホットドッグ
塩分や化学物質が多く含まれます。結腸直腸がんを引き起こしやすくなります。
市販のポテトチップスやフライドポテト
アクリロニトリルと呼ばれる発がん性物質が揚げる工程で出やすいため、前立腺がんや膀胱がんになりやすい食品。
小麦粉や白米
栄養のある部分を取り除いたものであることと、糖分が高いことを知っておきましょう。適度な量を越えると、循環器疾患や心疾患を招きます。