お酒をやめると得られるうれしいメリット6つ

2016年5月31日

お酒をやめることによる、体や脳への素晴らしい効果や、肌コンディションがよくなり、体重が減少するなどのうれしいメリットを6つ紹介します。

お酒をやめることで得られるメリット

普段からよくお酒を飲む人ややめたいけれどなかなか禁酒ができなかったり、続かない人は、(お酒を飲む口実を作る前に)ぜひ下記を参考に、やめた時のすがすがしい自分の姿を想像してみてください。

脳が修復される

絶えずぼんやりとした(もうろうとした)頭の状態がゆっくりですが確実になくなります。

長年大量に飲み続けてきた人にとっては、忘れかけていた爽快感を感じることができたり、秩序立てた明瞭な考え方や深く考えることができるようになります。

よく眠れるようになる

お酒は眠気を誘いますが、睡眠パターンを崩れさせたり、乱れさせます。

そのため、飲酒が習慣化している人は、夜中に目を覚ますことが多く、再び眠りに入りにくくなり、結果的に、お酒が無いと眠れなくなると感じ、習慣化してしまうことがあります。

しかし、たった1ヶ月でも飲むのをやめるだけで、こういったトラブルから解放され、睡眠パターンが通常に戻ります。

肝臓が回復する

お酒によって弱っていた肝臓も、自然治癒力によって、2ヶ月かけて少しずつ回復していきます。

その結果、肌がきれいになったり、目がよく見えるようになります。そして、実際に禁酒した人の多くが、不安感がなくなり、心的状態がよくなったと実感します。

顔の艶がよくなる

お酒には、利尿作用があるだけでなく、体内へ水分が再吸収するのを助ける抗利尿ホルモンの分泌を低下させてしまうため、排尿が増えたり、頻尿の原因になります。

そのため、お酒をやめて、水をできる限り飲むように心がけると、数日で肌がみずみずしくなります。

また、頬や鼻周辺の赤らみが薄らいだり、ふけや湿疹、赤ら顔や顔のほてりを特徴とする酒さ様皮膚炎といったその他の肌コンディションも改善されます。

体重が減る

お酒を30日間やめると、体重が減少するといわれます。特に甘いお酒は無用なカロリーが多いため、もし、常用をやめることができたら、特に努力をしなくても、体重を落としやすくなります。

二日酔いの思いをしなくなる

頭痛や吐き気といった翌朝のうんざりするような二日酔いを経験することがなくなるのも大きなメリットです。

かわりに、新たに生まれた活力や生きる意欲を感じるようになります。

朝の目覚めがすっきりすると、早起きをして充実した時間を過ごすことが可能になります。

最後に、お酒は依存性が高く、出費がかさむ傾向があるため、やめることにより、出費が減り、他の使い道ができます。