水泳で得られる健康効果

2016年8月26日

水泳をすることによって得られる健康効果は高く、体の免疫システムを強化して、活力を高め、健康を維持するのに役立つだけでなく、緊張をほぐしてストレスを緩和する効果もあります。

ここでは、どうして水泳が健康によいのかについて詳しく紹介します。

水泳が健康に与える5つのメリット

全身運動になる
水泳は、水の中を進むために全ての筋肉を使う全身運動です。
また、ストロークのやり方やトレーニング方法を変えるだけで、特定の筋肉に焦点を絞って鍛えることもできます。
ダイエットに効果的
体を引き締めて体重を落とす効果があり、30分ゆっくりと泳ぐだけでも200カロリー以上消費できます。
クロールを速く泳いだ場合は、時速13キロで走るのと同じくらいのカロリーを消費します。
病気を予防する
習慣的に泳いでいる人は、心疾患や脳卒中、2型糖尿病(インスリンは生成できるが、細胞に取り入れることが困難な糖尿病)のリスクが減少することが分かっています。
体への負担が少ない
水中では、水の浮力が体重を90パーセントサポートするため、ランニングや自転車競技など他のスポーツに比べて、体への負荷が少ない運動方法で、手軽に始めることができます。
障がい者や妊婦、関節炎や年配の方などにもおすすめです。
心臓を健康的にする
コレステロール値や血圧の上昇、肥満の予防になり、心臓を健康的に保ちます