虫歯の痛みを和らげる応急処置方法

2016年8月26日

虫歯は放っておくと、我慢ができないくらいの痛みに進行し、夜も眠れず、日中は何も手につかないほどになることがあるため、軽く考えないで、早めに受診をしなければなりません。

なかには、虫歯からの菌の感染で死亡するケースもあるようです。

また、歯は、手足など体の他の部位に比べて脳に近いので、痛みが強烈になる傾向があります。

ここでは、歯医者に行くまでの間や歯が痛いのに歯医者が休みの時などに、応急処置的に痛みを緩和する方法を紹介します。

氷やエッセンシャルオイル、お酒、にんにくなど身近なものを活用した方法です。

虫歯が痛い時の応急処置方法

歯磨き
まず、歯と歯茎の間をきれいに歯磨きします。ほんのわずかでも食べかすが歯の間に挟まっているだけで、痛みが増すことがあります。
冷たいもの、または、温かいものをあてる
冷たい水や氷を口に含み、虫歯にあてます。冷たいものが痛みを緩和してくれることが多いのですが、もし逆に痛くなるようなら、氷水の代わりにぬるま湯に塩を加えたもの少しずつすすって吐き出します。
塩水を使った応急処置は、妊娠中には適しません。
指圧
親指と人差し指の間のみずかきの部分にあるツボを10秒から15秒間、押して放すを繰り返します。
エッセンシャルオイル
クローブオイル(丁子油)やオレガノやペパーミントオイルをコットンに含ませて、口に入れて虫歯にあてます。
お酒
ウォッカやウィスキーを口に含んで虫歯にあてておきます。
にんにく
にんにくを塩と一緒にペースト状にし、虫歯にあてます。