仕事や勉強による肩コリを予防する簡単なヨガポーズ5つ

2016年9月28日

パソコン仕事や勉強で長時間イスに座っておくことが原因で引き起こされやすい肩のコリを予防する効果の高い5つのヨガポーズを、ボストンのヨガインストラクターErica Bornsteinさんがアドバイスした動画です。

デスクワーク中や勉強の合間にイスに座ったままできるものもあるので、休憩時間にぜひ取り入れてみてください。

ストレスの緩和にもなります。

肩こりを予防するヨガポーズ

チャイルドポーズ
行儀座りから、手をできる限り前に置いて、肩の筋肉をしっかりと伸ばしながら上体を前に倒していきます。膝はつけても、少し開いてもどちらでもよいので、快適に感じる姿勢で行ってください。
前方に上半身を伸ばしたまま、ゆっくりと呼吸を繰り返すことによって、肩から背中にかけての筋肉をほぐし、ストレスを緩和する効果があります。
四つん這い
四つん這いになって、息を吸いながら右手を空に向けて高くあげた後、息を吐きながら右手を左腕の下に入れこみ、頭と肩を床につけてリラックスします。左手は床につけても、腰の後ろに回してもどちらでも大丈夫です。
3回から5回、深い呼吸を繰り返します。四つん這いに戻って反対の手も同様に行います。
肩甲骨の周囲を開くように、筋肉を伸ばすことができます。

下記の2つのヨガポーズは、立位姿勢でも、イスに座っても、膝を床につけても行うことができます。

右腕と左腕を必ず同じように行ってください。

イーグルアームポーズ
左肘を右肘の手前に置き、両方の手の平を合わせて、肘をできる限り上に上げて、肩甲骨の間の筋肉を意識して伸ばします。
このポーズのまま、息を吸いながら肘を上げ、息を吐きながら下げます。反対の腕も同様に行います。
背中で手を組む
右腕を上から背中に回し、左腕は下から背中に回し、両手を背中で組みます。もし手が届かない場合はタオルを利用して行います。
前屈
お尻の幅で足を開いて立ち、前屈しながら両手を後ろで組んで、後方で腕を高く上げます。
膝を軽く曲げて、ウェストを左右交互にひねります。ゆっくりと上体を起こして、元の姿勢に戻します。