レモンのエッセンシャルオイルの効能と使い方

2016年10月 3日

レモンから抽出されたエッセンシャルオイルは、ストレスを緩和して心身をリラックスさせたり、元気がでない時に気持ちを高めてエネルギーを与えてくれます(活性化作用)。

また、レモンの成分には、疲労感を抑える効果もあるため、体が疲れている時に取り入れるのもおすすめです。

その他にも、自然由来のアンチバクテリア効果(抗菌作用)を活用して、部屋の掃除や空気清浄などに使うことができます。

ここでは、レモンのエッセンシャルオイルの効能を効果的に取り入れた使い方を紹介します。

レモンのエッセンシャルオイルの使い方

手作り石鹸に入れる
レモンのエッセンシャルオイルを手作り石鹸の香りづけに使うと、化学物質で作られたものに比べて肌への負担が少なく、phが低いので肌の殺菌効果を高めます。
部屋に散布する(ディフューザー)
スプレーボトルに入れて部屋に散布(ディフューザー)すると、部屋の空気をきれいにし、気分をリラックスさせて、落ちた気分を高めます。
人の体は、弱アルカリ性ですが、疲れていると、酸性物質が体に溜まり、酸性に傾く傾向があるので、レモンのクエン酸を取り入れることで、アルカリ性に戻す手助けができるだけでなく、エネルギーを作りやすい体にします。
掃除に活用する
小さい子やペットがいる家庭で、強い洗剤を使いたくない場所の掃除に、洗剤に置き換えて使用します。レモンのオイルには、抗菌、防臭効果があるだけでなく、油汚れにも効くので、台所の掃除や床の油性マジックの汚れなどもきれいに落とすことができます。
体に塗る
足や手のツボに塗る(アロマセラピー)と、疲れを取って、体を軽くしてくれます。

その他、効能の目的に応じて、他のエッセンシャルオイルと混ぜて使うこともできます。

しかし、一般的に販売されているアロマオイルは、香りづけのために合成香料が配合されたものが多く、上記のような効果は期待できません。

そのため、レモンの効能を得るには、100パーセント天然のエッセンシャルオイル(精油)を選ぶことが大切です。