イチゴを使ったホワイトニング用歯磨き粉の作り方

2016年10月 8日

紅茶の茶渋やコーヒー、ブルーベリーなどの食品は、摂取するごとに歯のエナメル質に浸透して、歯の黄ばみを生みます。

実は、イチゴに含まれるリンゴ酸には、このような食品によってついた歯の黄ばみやシミを取り除く効果があるといわれます。

ここでは、イチゴと重層を使って、ホワイトニング用の歯磨き粉を作る方法を紹介します。

添加物が入っていないので安心なうえ、イチゴが甘い風味付けになるので、子供でも抵抗なく使うことができます。

材料

  • イチゴ 1個
  • ベイキングソーダ(重層) 小さじ1/2杯
  • 柔らかい歯ブラシ
  • デンタルフロス
  • マウスウォッシュ

重層は、汚れをこすり落とす研磨作用があることから、歯磨き粉の材料としてもよく使われています。

やり方

  1. イチゴをフォークでつぶし、ベイキングソーダ(重層)とよく混ぜた後、柔らかい歯ブラシにつけて、歯を磨くように黄ばみが気になる箇所につけて5分おきます。
  2. 歯磨き粉を使って、普段通り歯磨きをします。
  3. デンタルフロスや糸ようじで、歯間に残ったイチゴの種を取り除きます。
  4. マウスウォッシュで口をすすぎ、口内を殺菌します。
  5. 仕上げに水で口をすすぎます。

これを週に2、3回を目安に取り入れて、満足のできる効果が出るまで続けます。

重層には、研磨作用があるため、頻繁に使用したり、強くこすりすぎたりすると、歯の表面のエナメル質を削ってしまう恐れがあるので注意してください。

余談ですが、中世では、散髪屋は歯医者の役割も兼ねていたようです。