男性向けのレジスタンスバンド運動

2016年11月14日

スクワットやボクシングの動きに、レジンスタンバンドを組み合わせることで、全身の筋肉に高負荷をかけた運動方法を紹介します。

ある程度の筋力を必要とするため、男性向けに考えられたトレーニングです。

やり方

スクワットに組み合わせる
両足を肩幅に広げて、レジスタンスバンドを踏んで立ち、肘を曲げてレジスタンスバンドを肩に引き寄せるようにしてピンと伸ばして持ちます。そのまま、膝がつま先よりも前に出ないように注意しながらスクワットをし、立ち上がる時にバーベルを持ち上げるように両腕を真上に上げます。
この上下への動きを繰り返すことによって、肩やお尻、ハムストリング、お尻を中心に、全身の筋肉を効果的に鍛えることができます。
柱を使う
柱(ポールでも可)にレジスタンスバンドひっかけて、柱に背中を向けるようにして足を前後に開いて立ち、肘を軽く曲げたまま、両手でレジスタンバンドを前方に引っ張ります。
同じ姿勢で、前方に向けて手を交互に出して、ボクシングのジャブをします。
胸や肩の筋肉を鍛えることができます。