アウトドアに役立つ差し掛け雨よけの作り方

投稿日:2010年6月10日|最終更新日: 2016年6月27日

アウトドアに役立つ差し掛け雨よけの作り方の紹介。ハイキングやアウトドアでの急な雨の時に役立ちます。

もし、ロープがなくても、草のつるで代用するなど、自然の素材を活用する方法も一緒に紹介しています。

まず、風の向きを確認し、風が吹いている方向(風上)に防水シートをはっていきます。風の向きが分からない場合は、近くの草木の揺れ方で確認。

2本の木の棒を少し離して立てる。ハイキング用の杖でも代用可。また、樹木でも応用できます。

ロープを片方の棒に巻き付けて結ぶ。風が強い場合は低い位置に調節。防水シートの穴にロープを通し、高さを揃えて反対の棒に巻きつける。

防水シートが無い場合は、ごみ袋や服、ポンチョで代用します。

後は、下側を石や杭で固定するだけです。

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