紙吹雪の作り方

2010年6月16日

お祝い事やイベント、手品や出し物などで演出を盛り上げてくれる紙吹雪は、紙の量や形、材質や色合いを自由に変えて、とても簡単に作ることができます。

散らすだけでなく、パーティーの招待状カードと一緒に封筒に入れて贈ったり、紙テープや風船と組み合わせてくす玉を作ったりと使い道がたくさんあります。

ここでは、花びらや新聞紙、雑誌、包装紙など身近なものを使ってできる簡単な紙吹雪の作り方を紹介します。

基本的な作り方

まず、紙吹雪の材料になるような紙(新聞紙や雑誌などの印刷紙、ラッピングペーパー、色画用紙など)を集めます。

次に、紙をハサミや穴あけパンチで切っていきます。星型やハート型など、色々な形に穴を開けることができるパンチを活用すると、作る工程から楽しめます。

また、クロスカットのシュレッダー(紙がダイヤ型に出てくる)を使うと、一度に大量の紙吹雪を作ることができます。

最後に、静電気防止用スプレーがあれば、手作りの紙吹雪を紙袋に入れて、スプレーをふきかけて振っておくことで、紙同士がひっつきにくくなります。

花びらの紙吹雪の作り方

オーブントレイの底に、シリカゲルを敷き詰め、その上に花びらを散らして、再度シリカゲルをふりかけた後、90度のオーブンで30分焼きます。

シリカゲルは、ドライフラワーを乾燥させる時などによく利用される、防湿・乾燥剤です。