制汗剤がつかないように服を着る方法と白いシミを簡単に落とす方法

2010年6月11日

消臭スプレーなどの制汗剤は、汗をかきやすく、体臭が気になる夏によく使用されますが、誤って衣服につくと、特に制服や黒っぽい衣類の場合は、白いシミが目だってしまいます。

これは、タオルで拭き取ってもなかなか落ちないだけでなく、そのまま放置しておくと、時間の経過に伴ってシミが沈着して衣類の色あせの原因にもなります。

ここでは、制汗剤が衣類につかないように着るコツや、誤って衣類についた時に簡単に素早く取り除く方法を紹介します。

服を着る時に制汗剤がつくのを予防する方法

まずは、Tシャツの裾側から1/3ほど裏返すように、外側に折ります。後は、短くなった裾を持って、いつも通り袖を通して着るだけです。

誤って衣類についた場合の対処法

もし制汗剤が、衣類についてしまったら、その部分を丸めたストッキングで軽くこすってください。衣類を着たまま、素早く白いシミを落とすことができます。