身近なものでできる靴の滑り止め対策

2010年6月11日

雨や雪が降ると、路面が濡れて靴が滑りやすくなります。特に駅のホームや階段、タイルやマンホールなどの上は滑りやすくなり危険です。

実際に、滑って転倒し、骨折をしたり、後遺症が残るような大きな怪我につながる事故もあるため、幼児やお年寄りなどは特に気を付けなければなりません。

ここでは、雨や雪、路面凍結などで滑りやすい時の応急処置に役立つ、身近なものでできる簡単な靴の滑り止め対策を紹介します。

材料

絆創膏(ばんそうこう)

靴の種類や歩き方によっては、絆創膏が見えてしまうので、できれば目立たないように透明タイプや同系色の絆創膏を用意します。

やり方

まず、靴底を水できれいに洗い流し、完全に乾かします。砂や石がついた状態で絆創膏を貼るとすぐに剥がれてしまうため注意してください。

後は、靴底に絆創膏を貼るだけですが、ヒールがある場合は、ヒール部分にも忘れずに貼っておきましょう。

これだけで、滑りにくくなるので転倒防止に役立ちます。