ガーターベルトの正しいつけ方

2010年6月21日

ガーターベルトには、エレガントで官能的な雰囲気を出して、女性らしさを引き上げる効果があります。

しかし、手順やストッキングとの組み合わせ方が分からないままつけると、セクシーでかっこよく決まるはずが、思わぬ恥をかいてしまうことにもなりかねません。

ここでは、ガーターベルトの種類や選び方、正しいつけ方、紐の長さの調節方法などを分かりやすく紹介します。

種類と選び方

ストラップの数
ガーターベルトを固定するストラップの数は、4本から12本まであります。セクシー系が好みの人は、4本のストラップがベストですが、日中も履きたい時や4本ではサポート力が不安な場合は数を増やして調整します。
素材
サテン地、レース生地、メッシュ、網模様、皮製やビニール製などたくさんの種類があります。
レース生地のガーターベルトは、ごわつくので普段使いにはむきません。服を着た時にスリム効果があるのは、つまみが隠れるシンプルなデザインのものです。
留め具の種類
ガーターベルトにつけるストラップ用の留め具は、プラスティック製よりも金属製の方がしっかりと固定されますが、値段は高くなります。
下着
ガーターベルトとお揃いの素材や、色合いの合うものを選びましょう。
ストッキング
ガーターベルトに留め具で留めるため、太ももまでの長さで、上端が厚めの作りのストッキングを選びます。価格ははりますがシルク素材が履き心地や見た目がよく長持ちします。

つけ方

  1. 下着を履きます。
  2. ガーターベルトをつけて、おへその下あたりに高さを調節します。この時、ガーターベルトがおなかをしめつけすぎていないかやゆるみがなくウエストにしっかりと密着しているかを確認します。
  3. ストラップの長さを簡単に調節してから、ストッキングを履きます。
  4. ストラップがまっすぐになるように、ストッキングを留め具で挟み、ゆるみがないように長さを再度調節します。
  5. 膝を約90度に曲げた時に、背後(太ももの後ろ側からお尻)がきつすぎないかどうかをチェックしてください。

使用した後は、(素材にもよりますが)中性洗剤で手洗いして、型崩れがないように保存しましょう。

ガーターベルトは、1988年の映画「さよならゲーム/Bull Durham」で、女優のスーザン・サランドンが着用した後、売上高が15%増加したそうです。