にわとり小屋の作り方

2010年11月 5日

にわとりが、卵を産む部屋にいくためのはしごや、外から卵を取るための扉など、にわとりがストレスなく快適に過ごすことができるような工夫が随所にあるにわとり小屋の作り方を分かりやすく紹介した動画です。

低コストで、簡単に作ることができます。

ポイント

  • 止まり木
  • 中の様子が観察できる金網張りの部分と、高床式の日よけ部屋(エサを置いたり、卵を産む場所)がある
  • 外から卵を取るための扉
  • 卵を産む箱
  • はしご

一見複雑な構造に感じますが、柱を入れるポイントや、扉や仕切りの位置などが分かると、後は応用して、必要なサイズに合わせて作れます。

大きさを決める時は、にわとり一羽につき、0.3から0.6平方メートルが必要だと考えて数にあわせて計算します。

猫やイタチなどの野生動物による被害を予防するために、すき間ができないように注意してください。

作り方

(動画では、はじめに、にわとり小屋を作るために必要な木材のサイズや材料の説明があり、作り方はの50秒くらいから始まります。)

まず、にわとり小屋の底となる部分の長方形の木枠から作ります。

そして、横の壁のフレームもドリルと釘で繋げます。フレームの中心に入れる棒の柱の位置も動画なら分かりやすいですね。

にわとり小屋の土台に壁となる金網をホッチキスで取り付けます。

最後に上のフレームをつけると土台が完成。

にわとり小屋の半分には、段(2階)を作り、卵を産むための箱を置きます。箱は2面に壁が無い筒状にし、空洞の面を壁に面して設置します。

そして、にわとり小屋の中に、止まり木や卵を産む部屋に行くためのはしご、そして、外側に金網の壁や雨水が入らないためのプラスティック製の屋根、卵を取るための扉を作っていきます。