スライド式のクローゼットドアの直し方・修理

スライド式のクローゼットのドアは、開け閉めの頻度や時間の経過とともに建付けが悪くなったり、底がすり減って、動きが悪くなることがよくあります。

ここでは、クローゼットのドアが詰まったり、スライドさせる時に重たく感じるような時に、自分で修理する方法を紹介します。

直し方

まず、クローゼットのドアをスライドさせて半分開け、扉をはずして、マットや絨毯などを敷いた床の上に置きます。

次に、レールを、掃除機や濡れた布できれいに掃除します。

クローゼットのドアをスライドさせるレールの部分がでこぼこになっているようなら、ローラーの滑らかな動きを妨げる原因になるため、レールの上に木片を置いて、上からかなづちで叩いて平らに調節します。

その他、必要に応じて、スライドさせるレールに潤滑油を塗ったり、ドアの底についたローラーの部分を取り替えたり、ドアの底をやすりで滑らかに整えてから補強をします。

最後に、元のようにドアを取り付け、ローラーの滑り具合やクローゼットの端に隙間が無いかを確認したら完成です。