鳥小屋の作り方

2011年3月 4日

鳥が安全で快適に過ごせる鳥小屋(えさ置き場、水浴びや羽を休める場、飛ぶスペースや天敵が侵入しないように配慮)の作り方を動画で分かりやすく紹介。

複数の鳥を飼うことができる大きめで本格的な鳥小屋です。サイズは、縦3.6m x 幅0.9m x 高さ1.5mで約20匹のインコが収容できます。

鳥小屋の立地を考える

うるさい道路沿いはさけ、家からよく見えてアクセスしやすい場所を選びます。

作り方

コンクリートを敷いて、木で枠組みをし、金網(ワイヤ)をはって入り口を作ったら、後は必要な装備を足していく方法です。

土からの寄生虫で鳥が病気になることがあるため、鳥小屋の床部分は土がむき出しにならないようにコンクリートを敷きます。もしコンクリートを敷かない部分があるのなら、下から野生の生き物が穴を掘って入る危険性があるため、下側に金網を敷いて保護します。

日よけを作り、その中に羽を休めることができる枝を設置します。

扉を開けた時に鳥が逃げないように、日よけの反対側の壁に入り口を作ります。

金網を鳥小屋全体に貼りつけて覆う。

最後に、鳥の水浴び用の水桶、えさ入れ、飲み水入れを設置すると完成です。