伝線したストッキングの応急処置

投稿日:2011年4月27日|最終更新日: 2016年6月27日

ストッキング(タイツ)の伝線箇所を透明のマニキュアを使ってそれ以上広がらないように応急処置する方法です。外出先でストッキングの替えが無い時に知っておくと役立ちます。

履いたままでもできますが、マニキュアが肌にひっつくことがあるので、トイレに行って一度脱いでから行う方がよいでしょう。

<やり方>

伝線箇所を伸ばし、線の始まりと終わりを覆うようにつけて、息をふきかけて乾かすだけです。必要に応じて、これを繰り返します。

伝線箇所の両端を固めて広がりを防止する方法なので、手元にマニキュアが無い場合、ヘアスプレーや修正液、液状のりでも代用可能です。

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