サンドバッグの吊るし方

2011年4月25日

サンドバッグとは、ボクシングなどの武術・格闘技の練習用品のひとつで、人体を攻撃する代わりに使う布製の長細いトレーニング用の標的です。

布の中にはやわらかい素材のものが詰められていますが、重量があり、落下すると怪我をする恐れがあるため、安全に正しく設置する必要があります。

ここでは、サンドバッグの正しい吊るし方を紹介します。

吊るし方

吊り下げるには、まず、左右に揺れる幅を考慮して、最低でも1m50cmの幅のあるスペースが必要です。

そして、支える梁は、サンドバッグの4倍の重さの耐久性が必要です。

まず、梁の中心にボルトを入れるための穴をドリルであけます。吊り下げるための輪が下になるように、下からボルトを真上にさし込み、梁の上側にナットで固定します。ここで、しっかりときつく締めることが大切です。

そして、サンドバッグに吊り下げるためのチェーンをつけておきます。

後は、はしごを使って、サンドバッグを持ち上げて吊るします。