キャンプに使える簡易シャワーの作り方

2011年4月15日

何も設備が無いところでのサバイバルキャンプや海で役立つ簡易シャワーの作り方を分かりやすく紹介した動画です。

傘をシャワーカーテンにするなどユニークなアイデアがたくさん取り入れられています。

材料

  • 3.8リットルくらいの容量のポンプ式スプレーボトル
  • 細いゴム製のチューブ3mくらい(医療用のチューブなど)
  • 輪ゴム
  • 黒い色の大きいビニール袋

作り方

スプレーボトルのホースをゴムチューブに置き換える。
農薬を撒く時に使われるようなポンプ式スプレーボトルのヘッド部分のホースの根本と、本体とホースの付け根部分の2か所を切り離し、その間に細いゴム製のチューブをつなぎ、ゴムできつく固定する。
ゴムの代わりにテープで固定してもよいのですが、その場合は、簡易シャワーを保管する時に分解しにくくなります。
ボトルに水を入れ、ポンプを押して、シャワーの水漏れがないかを確認します。
水を温める
黒いビニール袋に水を入れて蓋をし、太陽の熱で数時間かけてシャワーに使えるくらいまで温める。
取り付ける
傘を開いて木にかけて、骨組の先にビニール(シャワーカーテン)を一周取り付けた後、隙間からスプレーボトルのヘッドを入れてセットする。