キャンプ用野外オーブンの作り方

2011年4月24日

キャンプやアウトドアで使える野外オーブンを、ダンボールとアルミホイルで簡単に作る方法を紹介します。

食材を焼くグリル鉄板(バーベキューコンロ)を覆い隠すように上からかぶせると、熱効率が上がり、屋外でもオーブン料理を作ることができます。

作り方

  1. まず、グリル鉄板(バーベキューコンロ)の大きさにあうダンボールを用意し、底を切り抜きます。
  2. ダンボールの側面の天井に近い位置に、オーブンの空気の通り穴をナイフでくり抜いて開け(各3個ずつ向かい合わせの2面に)、アルミホイルで箱全体(内側と外側)を包みます。この時、空気の通り穴はふさがないように穴を開けておきます。
  3. ダンボールの内側のアルミホイルに油を塗っておきます。
  4. オーブン内の加熱状況を確認したり、食材を取り出すための扉を、ダンボールの側面に作ります。
  5. 後は、火を起こして、グリル鉄板(バーベキューコンロ)の上に食材を置いたら、できたオーブンの箱を上からかぶせます。