キャンプで作るポップコーン

2011年4月16日

鍋などの道具は一切使わず、キャンプファイヤーの火とアルミホイルだけで、焚き火をしながら簡単にできるポップコーンの作り方を紹介します。

キャンプのおやつや、バーベキュー後のおつまみにぴったりです。

一人分の分量で作り、火を均等に入れるのが、おいしく作るポイントです。たき火は火加減が調節しにくいので、コーンの量が多すぎると、全てに火が通るまでに底が焦げてしまうことがあるので注意してください。

材料

  • アルミホイル
  • ポップコーン用コーン
  • バターや砂糖

作り方

  1. まず、周囲に燃えうつるものが無いかを確認して、キャンプファイヤーの火を熾します。
  2. 次に、アルミホイルを約50cmに切って広げ、ポップコーン用コーンをひとにぎり分出して、油を小さじ1杯かけます。
  3. そのままアルミホイルで包んで両端をつまみ、棒に巻き付けて火の中に入れます。あとは、はじける音がしなくなったらできあがりです。
  4. できたポップコーンには、好みでバターや砂糖、塩などをふりかけて食べます。