ホットポテトゲームの遊び方

2011年5月30日

ホットポテトゲームは、アメリカの子供に大人気のゲームで、遊びながら、視覚と手を連動させる動きによって反射神経をあげる効果があります。

ADHDの子供が集中力を高めるためのトレーニングとして取り入れられることもあります。

3人以上で、テニスボールくらいの大きさのボールと音楽があればどこでもでき、音楽を流すかわりに、歌を歌ったり、ボールを受け渡しながら自己紹介をしたり、質問を投げかけるなど、様々な遊び方ができるので、子供の創造力の向上にもよいかもしれませんね。

遊び方

ホットポテトゲームの遊び方は、まず音楽を流したり、止める役割のリーダーを一人決め、その他の人は、輪になって中心を向きます。

音楽を流したら、一人にボールを渡し、右隣の人に順に回していきます。このボールは、熱いジャガイモ(ホットポテト)をイメージしてください。この時、ボールを渡す人を決めないで、ランダムに回してもよいでしょう。

リーダーが音楽を止めた時にボールを持っている人が負けになります。

このようにしてリーダーを順番に交代して遊びます。