ヌードビーチを裸で過ごす時のマナー

2011年7月 7日

自然との関わりを強調し、裸で過ごす人々のことをナチュリズムやネイチャリズムと呼び、衣類を脱ぎ捨て、素肌で太陽の光や空気、大自然に触れることを楽しむことを目的に、ヨーロッパ諸国には、ヌード(ヌーディスト)ビーチと呼ばれる専用のスペースが設けられていることがよくあります。

ここでは、日本には馴染みのないヌードビーチに初めて訪れる時に緊張しないで楽しい時間を過ごすことができるように、ヌードビーチで過ごす時のマナーについて紹介します。

マナー

ヌードビーチで過ごす時に、最も大切なことは、人をじろじろ見ないことです。動物園や野鳥観察ではないので、双眼鏡やカメラで覗き込むこともいけません。もし、ビデオや写真撮影をしたい時は、周囲の人に必ず尋ねてから行います。

話をする時の視線の先は相手の目です。女性の胸やプライベートなところには目を向けないで、興味の無いそぶりをします。

裸になってよいのは、基本的にビーチのみです。なかには、ビーチ沿いにトップレスでそのまま入ることができるクラブやバーもありますが、既婚者に限定されていたり、条件付のところもよくあります。

もし、水着を脱ぐときは、タオルを一枚持ち歩き、人と共有するベンチなどで、下に敷いて使います。そして、駐車場など公共の場では水着やパレオを着用すること。