トイレのラバーカップの正しい使い方と選び方

投稿日:2011年10月28日|最終更新日: 2016年6月27日

ラバーカップ(スッポン)は、詰まった排水溝を直す吸引具で、バスタブや流しなどのシンク用とトイレ用の2タイプがあり、形状が微妙に違います。

あまり知られていませんが、トイレ用のラバーカップは、先を中に折り曲げることで、シンクやバスタブにも使えるようになっているので、置き場所や経済上の理由から2つ保管できない場合は、こちらを選びます。

ラバーカップは、棒の先に吸着して吸引するゴム製のカップがついたシンプルな構造。ラバーカップの中に、もう一つ小さな穴の先っぽがついているのがトイレ用で、狭くなった排水溝の入り口にすっぽりとおさまる形状をしています。

ギュッポンやスッポンと呼ばれることもあり、英語では、プランジャー(plunger)が一般的です。

基本的な使い方は、つまりが改善するまで、ラバーカップを手でピストン運動のように押し続けます。

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