iPhone(iPad)用のタッチペンの簡単な作り方

2012年3月26日

iPhone(スマートフォン)やiPadなどのタブレットを操作するタッチペンを、靴下と鉛筆を使って簡単に作る方法を紹介。

握り心地がよく、使用する鉛筆の長さを変えると、自分に使いやすいサイズのタッチペンを作ることができます。

指では、iPhone(iPad)のタッチパネルに触った位置と違うところが反応することがよくありますが、タッチペンなら、アプリなどの操作をする時に非常に便利です。

材料

  • 鉛筆
  • 針と糸
  • 静電気防止効果のある(糸が編み込まれた)靴下

タッチペンは、基本的に電気を通しにくい素材では反応しないので注意してください。

ここで使う静電気防止靴下とは、体に帯電した静電気を靴下の底から放電させることで静電気を防止する仕組みなので、タッチペンでタッチパネルに触った時に、電気を通し、しっかりと反応をします。

作り方

  1. 鉛筆よりも少し大きめに、靴下の底の布を長方形に切ります。
  2. 長方形の布の上に、芯側が1、2cmくらい出るように端を合わせて鉛筆を置きます。
  3. 反対の端の布を鉛筆の端に合わせて折り曲げてポケットを作るように縫います。
  4. 布を軽く引っ張って、鉛筆の芯の先に引っかけるようにして芯側の端からも袋状になるように残りを縫い合わせていく。縫い終わりは、鉛筆が取り出せる程度の隙間を開けておきます。
  5. 隙間から鉛筆を取り出し、袋を裏返して、再度鉛筆を入れるとタッチペンのできあがりです。