道具がなくてもできる自転車のパンクの応急処置方法

自転車に乗っておでかけ中に、急にタイヤがパンクしてしまうと、本当に困ってしまいます。

無理してそのまま乗り続けると、タイヤが傷むどころか、リムまですり減って後々後悔することにも。

家から遠く離れた場所であればなおさらで、近くに自転車屋さんがあればよいものの見当たらない場合はどうすればよいのでしょうか?

ここでは、そのような状況で自転車のタイヤがパンクした時に、道具が無くても、紐と葉っぱや草を利用してできるパンクの応急処置方法を紹介します。

パンクの応急処置方法

  1. 自転車を逆さにして置き、車輪をはずす。リムからタイヤを外し、中からチューブを取り出す。
  2. 耳を近づけて空気が抜ける音からチューブの破損や穴が開いた箇所を探し、その両サイドを止血帯をするようにサングラスのストラップや紐できつく結ぶ。
  3. もし紐が無い場合は、タイヤとチューブの隙間に葉や草を出来る限り入れてタイヤの圧を均等にする。
  4. タイヤをリムに戻し、車輪に取り付ける。
  5. これで自転車は動くので、リムを傷つけないように家までゆっくりと帰る。家に帰ってから葉っぱや草を完全に取り除いた後、パンクの修理をする。