初心者にも分かりやすい編み込みのやり方

2012年12月 4日

編み込みをきれいにするための指の位置や髪の持ち方などのポイントを初心者にもわかりやすく動画で紹介します。

編み込みにはダッチブレイドやインサイドアウト、外し編み込みなど色々な種類がありますが、今回は一番基本的となる「フレンチブレイド/French Braid」です。

やり方

分け目からすぐの前髪と横髪を少量とり、3つに毛束を分け、両サイドから交互に少量ずつ足しながら、中心の束に上から重ねるのが基本的なやり方です。

右側から重ねる時の指使いは、左手の人差し指で左側の毛束を支え、真ん中は親指と薬指と小指で押さえます。中指で右の毛束を支え、右手で髪の毛を足します。

左側から重ねる時は、これを逆の手で行います。

失敗しないための編み込み克服方法

編み込みをする時に多くの人が悩む髪の持ち方と編み始めのポイント、ゆるめの編み込みにする秘訣をプロがアドバイス。

髪がうまく持てない

髪が滑りやすかったり、ストレートが強かったり、やわらかすぎたりすると手でしっかりとつかむことができないので、スプレーやワックスをつけます。

編みはじめが難しい

編みはじめがうまくまとまらない時は、3つの束の真ん中を透明のゴムで結ぶとやりやすくなります。ゴムは、左右の束を上から重ねる時に、自然と隠れますが、気になるようなら、でき上がってからハサミで取り除きます。

ゆるめに編めない

ラフでゆるい編み込みにする場合は、始めにきつめに編み込んで結んだ後で、編み目を横向きにひっぱってゆるませると楽にできます。