ズボンのアイロンがけ方法

2013年4月12日

しわができやすいポケットや股周辺のかけ方を中心に、ズボンのアイロンがけの手順や注意点を紹介。

アイロンのかけ方

必ず製品タグを見て、アイロンがけの可否や温度を確認します。

腰回り

  1. ベルト周り(ウエストバンド)を裏生地側からかける。
  2. お尻にポケットがあればひっぱりだして、おうとつをなくしてから後ろパンツをかけた後、ポケットを戻してもう一度行う。前も同様にする。
  3. 端が細くなったアイロン台を使う場合は、腰周り部分からズボンを台にはかせるように覆い、できる限り表面を平らにします。

脚の部分

  1. ズボンの縫い目にそって折り、上側にきた脚をまくりあげ、下側の内側から始める。
  2. フラットタイプのズボンは、ジッパーと股あての間から行い、プリーツタイプは、折り目に沿ってかける。上下をひっくり返して、反対側の足も同様にする。
  3. 両足を揃えて外側をかけ、ひっくり返して反対側も行う。

アイロンがけが終わったらすばやくズボン用のハンガーにかけて保管する。

ウール地の注意点

ウール(毛)素材の生地は、熱を与えると生地が光ったり、傷む可能性が高いので特に注意しましょう。決められた温度を守って当て布をすると防げます。

当て布をして霧吹きでスプレーをした上から、アイロンを前後左右に動かさずに、押さえるようにあてます。