ワインクーラーを使ったボトルワインの冷やし方

2013年8月20日

ここでは、ワインクーラーを使って、効果的にワインボトルを冷やすテクニックの紹介します。

実は、ワインクーラーに塩を入れるだけで、いつもの3倍も効果的に冷やすことができるといわれています。

さらに、ワインクーラーを使うと冷蔵庫で冷やすよりも時間も費用(電気代)も節約できるうえ、雰囲気の演出にも一役買ってくれます。

下記を参考に、冷やし方のポイントさえ覚えておけば、急な来客やアウトドアシーンでも大活躍するのでぜひ役立ててください。

ワインボトルの冷やし方

ワインのボトルを空のワインクーラー(アイスバケツ)に入れる。

氷をワインボトルのラベルの上くらいまでいっぱいに入れて、水を約3/4くらいまで注ぐ。

それから、塩を2握りほど入れる。

予めぶどうの実を凍らせておいて、ワインをグラスに注ぐ時に一緒に入れておくというのもおしゃれな演出です。これなら氷のように溶けてワインが水っぽくなることもなく、効果的に冷やせます。

また、缶ジュースを冷やす時は、ボウルに氷を入れて塩を大さじ2杯混ぜた中に浸けます。

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