ハーブの屋内での育て方

2013年10月 7日

台所やリビングなどの屋内でハーブを育てると、屋外に比べて虫がつきにくく、料理で必要な時に、手軽に新鮮なハーブを摘むことが出来て大変便利です。

しかも、冬でも部屋を暖かく保ってうまく育てることができれば、一年中収穫を楽しむことができます。

ここでは、水遣りや手入れ、摘み取りが手軽にできる屋内でのハーブの育て方を紹介します。

屋内で栽培できるハーブの種類

屋内で栽培できるハーブには、バジル、コリアンダー、チャイブ、オレガノ、ミント、パセリ、ローズマリー、セージ、タイムなどたくさんの種類があります。

その中でも、ミントやセージ、セイボリーは、種から育てると比較的時間がかかるハーブです。

屋内で種から育てる方法

鉢植えを選ぶ
専用の鉢植えが一番ですが、底に水を抜く穴を開ければ、ヨーグルトなどのプラスティックケースで代用できます。バジルのように葉が広がったり、根が深く伸びるハーブは、大きめの鉢を選びましょう。
土を入れる
底に砂利や小石、植木鉢の破片などを敷いて、水はけをよくします。鉢受けや皿の上に置き、肥料や土を入れる。
種を植える
パッケージの説明書を確認し、種を植えて水やりをします。ハーブのほとんどが地表近くに植えるようになります。
日光に当てる
南向きの窓際など日当たりが良いところに置きます。もし室内に日当たりのよい場所が無い場合は、蛍光灯の下に置いて1日12時間光をあてます。

水やり

水やりは、1週間に1回を目安にして、もし土が乾いて1、2cmくらい土の高さが下がっているようなら、その都度水をあげます。

水の量は、鉢受けに水が出てくるまで十分に与えます。