羽交い絞めから逃げる護身術

2014年3月18日

もし、急に背後から羽交い絞めにされた場合、驚きと恐怖で何もできなくなってしまうかもしれません。

羽交い絞めとは、腕で相手の両脇や首元を強く締め付けることで、いくら暴れて逃れようとしても、身動きが取れないので、簡単には逃げられません。

ここでは、いざという時に備えて、女性に限らず男性も知っておきたい護身術のひとつ「羽交い締めされた時に逃げる方法」を分かりやすくアドバイスした動画を紹介します。

たとえ、体格差があっても、この逃げ方さえ知っておけば、羽交い絞めから逃れられる確率は数段に高くなります。

やり方

  1. 後ろから首を絞めている相手の腕を両手で持つ。
  2. 肩をすくめるようにして頭を下げて、自分のあごが相手の肘(直角部分)の内側にはまるようにします。
  3. 腕を回しこんでいる側の相手のふくらはぎ周辺に、すばやく自分の足(ふくらはぎ)をかけます。
  4. そのままかけた足の方に向けて、自分の体を180度回転させて反動をつけ、相手を前方に引っ張ると、必然的に離れます。
  5. 後は、一撃を与えるなり、助けを呼ぶなりして退散します。

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