ナチュラルなドライシャンプーの作り方

2015年2月23日

ドライシャンプーといえば、日本では、介護や病気などでお風呂に入れない時や防災グッズとしての意識が高いようですが、海外では、ヘアアレンジなどに当たり前のように取り入れられている人気のアイテムのひとつです。

ドライシャンプーの魅力は、水を使わないで地肌や髪の皮脂を取り除き、汗やたばこによる嫌な臭いを手軽に消臭できることで、毎日髪を洗うことによるダメージから髪を守るために愛用している人も多くいます。

ここでは、台所にあるものを使ったナチュラルなドライシャンプーの作り方を紹介します。

作り方

まず、ベイキングソーダ(重層)、コーンスターチ、ココアパウダーを2:2:1の割合で、均一に混ぜ合わせます。髪の色が濃い人のために、ココアパウダーを足して色付けしています。

塩やコショウの入れ物に入れてシェイクすると、きれいに混ざり、髪へ振りかけやすくなります。

これを、病気やキャンプでシャワーが使えないときや、ヘアアレンジで逆毛をたてる前などに、生え際付近にふりかけて、地肌からマッサージするようになじませると、髪を根本から自然にボリュームアップさせることができます。