電気ケトル(ポット)についた白い汚れをレモン汁で落とす方法

2015年6月24日

電気ケトルは、湯沸しに便利ですが、なかなか掃除する機会がなく、使い続けるうちに底にびっしりと白っぽい汚れがこびりついてしまったことがある人も多いと思います。

底の石灰のような白い粉の正体は、水に含まれるカルシウムなどの成分、石灰分が固まった膜で、臭いの元にもなります。

一般的に、日本の水道水は軟水が多いのですが、硬水を使っている方が比較的石灰分がつきやすいようです。

ここでは、電気ケトル(ポット)の底についた白い粉のような汚れをレモン汁を使って落とす方法を紹介します。

手入れのやり方は簡単なので、定期的に取り入れてみてください。

やり方

まず、レモン汁大さじ3杯と水1カップを電気ケトルに入れて軽く振り、30分置きます。

そして、水1カップを足し、蓋をしてスイッチを入れて沸騰させます。

そのまま冷めたら、水で数回洗い流してゆすぎます。

酢でも取り除けるようですが、臭いが気になるため、すすぐ回数が多くなる傾向があります。