ピンカールの正しいやり方

2015年9月 5日

ピンカールとは、カール用のヘアアイロンを使わなくても髪を巻くことができるテクニックで、熱による髪のダメージを防ぐことができます。

ここでは、ピンカールでボリュームあるウェーブやクラシカルな巻髪を作る方法を紹介します。

髪をピンカールにしてからほどくまでの待ち時間には、お化粧をしたり、身の回りの準備ができるので、忙しい朝でも時間を有効に使っておしゃれを楽しむことができます。

ボリュームのあるウェーブを作るピンカールのやり方

ピンカールは、分け目を決めて、からまないようにトップから少量ずつ下の層に向けて、順に行います。

  1. トップから髪を少量取ってコームでとき、その根本から毛先までを指に巻き付けます。
  2. 筒状になったら、生え際にピンで固定します。
  3. そのすぐ下の髪も同様に行います。
  4. 髪全体が巻き終わったら、ヘアスプレーをして軽くドライヤーの熱を当てます。
  5. 10分から30分待ち、自然に冷まします。
  6. ピンを外し、コームでといたら整えます。この時、髪の内側からコームで軽く全体的に逆毛をたてるとボリューム感が出ます。

クラシカルなフィンガーウェイブのやり方

指に巻くまでは、上記と同じ工程ですが、最後のとめ方が異なります。

立体的な筒状ではなく、輪がぺったんこになるようにピンで固定すると、ほどいた時いクラシカルな雰囲気になります。