タブレット・iPhone(スマホ)を立てかけるスタンドを自作する方法4通り

2015年10月14日

タブレットやiPhone(スマホ)を立てかけて使いたい時に便利なスタンドを、クリップやカセットテープケース、厚手の紙(カード)など、身近なものを使って簡単に自作する方法を4通り紹介します。

それぞれの道具の特性を活かすと、角度調節ができるものやコンパクトに畳めて丈夫なものができます。

<目次>

ペーパー(ゼム)クリップ1個で作る方法

ペーパー(ゼム)クリップさえあればいつでもどこでも簡単に作れるiPhoneスタンドです。微妙な角度調節が可能で、見た目がシンプルなのでどのようなインテリアにも馴染みやすいものができます。

作り方

  1. ペーパークリップを一直線に伸ばす。
  2. iphoneを支えられるくらいの幅を中央に取り、両サイドを直角に曲げる。
  3. 両端を同じように少しだけ2回折曲げて、iphoneを前方で動かないように固定する部分を作ったらできあがりです。

立て掛ける角度は、高さや折る幅を変えてを調節します。

ダブルクリップを使って10秒で作る方法

大小2つの異なるサイズのダブルクリップを使って作る方法です。タブレットやiPhoneの大きさに応じて、ダブルクリップの数を足すと補強できます。

作り方

サイズが大きいダブルクリップのつまみの部分を両方とも折り返した後、それで小さいダブルクリップのつまみを挟むだけです。

もし、安定感が足りない場合は、大きいダブルクリップを上から挟んで積み重ねます。

カセットテープケースを使って3秒で作る方法

今ではあまりみることがなくなったカセットテープケースを有効利用したiPhoneスタンドの作り方です。

カセットテープケースは、頑丈なうえ、透明なので、インテリアの邪魔をせず、逆にスタイリッシュな感じになります。

各部屋に用意しておいたり、携帯用のiPhone(スマホ)スタンドとして持ち歩くと便利です。

作り方

カセットテープケースを開けて、ひっくり返し置くだけです。カセットを置くスペースに、iPhoneを立てかけて使います。

カードや厚紙を使って1分以内で作る方法

厚紙や段ボール紙でもできますが、使わなくなったメンバーズカードの方が丈夫でしっかりとしたiPhoneスタンドを作ることができます。

使わない時はコンパクトに畳めるので場所を取りません。

作り方

まず、厚手の紙(メンバーズカード)を12cm x 15cmくらいの大きさに切ります。大きさは、タブレットやiPhoneのサイズに合わせて調節してください。

その後、長い辺を半分に折り、額立てのように(動画参照)カーブをつけて切るだけです。

使う時は、立てかけたいところに、自作したタブレット・iPhoneスタンドを広げて、その上に置きます。