引き出しの仕切りを段ボール紙で手作りする方法

2015年10月13日

引き出しに仕切り板があると、限られたスペースを無駄なく使え、小物を分類してすっきりとまとめて収納することができます。

また、仕切りがあると引き出しの中が乱雑になるのを防ぐことができ、取り出しやすく、物を探す手間が省けます。

しかし、市販の仕切り板は、サイズが合わなかったり、幅が調節できるものは思った以上に価格が高めなのが難点です。

ここでは、幅や長さを使い勝手のよいように調節できる仕切り板(セパレーター)を段ボール紙を使って作る方法を紹介します。

作り方

まず、引き出しの奥行き、高さ、幅の内寸を測ります。

クラフトペーパーやラッピングペーパーを引き出しの底の大きさに合わせて切り、両面テープで貼り付けます。

引き出しの内寸に合わせてダンボールを切り取り、仕切りたい幅の位置で交差できるように、1/3の高さで切れ込みを入れていきます。

後は縦と横の段ボールの仕切りを、引き出しの中で組み合わせれば完成です。

段ボール紙では味気ないなら、表面にラッピングペーパーを貼り付けて装飾します。