単三電池の代わりに単四を使う裏ワザ

2016年1月14日

「単三電池の交換をしようと思ったら、単四しかない」、しかし、買いにいく時間もないし、どうしても今必要だという時に知っておくと役立つ裏ワザです。

替えの電池の大きさが違っても、応急処置的に使えるようにすることは可能です。

乾電池には、単一から単四まで大きさがあり、それぞれの(中に入った化学反応を起こす物質の)材料や容量は異なりますが、電圧は全て同じ(1.5V)。

そのため、電池とコネクターの隙間を埋めるアダプタを作れば使えるようになります。

今回は、サイズが合わなくて出来た隙間にアルミホイルを入れてアダプタ代わりに使い、使用できるようにする方法を紹介します。

やり方

まず、電池とコネクターの隙間の大きさに合わせて、アルミホイルを切って、丸めます。

電池をセットした後、アルミホイルをプラス側の電池とコネクターの隙間に入れるだけです。

長時間の使用は、安全の保証ができないので、非常時やいざという時に備えて覚えておくと役立ちます。