掃除に役立つ裏ワザ3通り

投稿日:2016年5月10日|最終更新日: 2016年6月27日

詰め替え可能なそうじシートを身の周りのもので自作したり、排水溝のつまりやパソコンの汚れを身近なもので手軽にきれいにする方法など、掃除に役立つ裏ワザを3通り紹介します。

<目次>

ふせんでパソコンのキーボードをきれいにする方法

ふせん(付箋)の粘着部分を利用して、キーボードの隙間に入り込んだ埃やゴミ、汚れを掃除する方法です。

やり方は、ふせんの粘着部分をキーボードの隙間に入れ込んで中に入った埃を粘着させるだけです。

詰め替え可能なそうじシートを自作する方法

詰め替え可能なそうじシートをキッチンペーパーとタッパーを使って手作りする方法です。

自作したそうじシートは、一枚ずつ取り出してふきそうじに使い、無くなったら詰め替えて何度でも使えます。

これなら、雑巾やバケツを用意しなくても、台所などに置いておけば、汚れが気になった時にこまめに拭き掃除ができて便利です。

<材料>

  • キッチンペーパーの直径が入るくらいのタッパー(プラスチック容器)
  • 洗剤1/2カップ
  • 水2と3/4カップ

冷蔵庫、電子レンジなど、洗剤を使いたくない場所には、洗剤の替わりに、重層や酢水、炭酸ソーダを水に溶かしたものを使うこともできます。

<作り方>

  1. タッパーのフタの真ん中にシートを取り出す穴を開ける。
  2. キッチンペーパーのロールをタッパーの高さに合わせて切り、切断面を下にして入れる。
  3. 洗剤と水を注ぎ、ロールの芯を取り外してフタをする。
  4. 一晩おいて液を染み込ませる。
  5. キッチンペーパーの中心から紙を一枚出し、フタの穴に通す。

化学薬品を使わないで排水溝の詰まりを取り除く裏技

排水溝が詰まった時に、市販の化学薬品ではなく自然素材のものを活用して取り除く裏技です。

<材料>

ベイキングソーダ(重層)1/2カップ、酢、湯

<やり方>

まず、重層をシンクの排水溝周りに振り入れます。重層の量は、汚れの度合いに応じて調節します。

1/2カップの酢をシンクの排水溝周りにかけます。

泡が出てきたらしばらく置き、泡が落ち着いてきたら、上から熱い湯をかけます。

すると、ぼこぼこと排水溝からきたないゴミが上がってくるので、取り除いてきれいにします。

重層には、消臭効果があるので、袋に穴を開けて冷蔵庫に入れておくと消臭剤にも使えます。

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