自然素材で排水溝の詰まりをきれいにする方法

2016年5月10日

洗面台の排水溝は、髪の毛やうがい後の食材カス、埃などが知らないうちに流れていき、それが原因で、流れが悪くなったり、パイプが詰まってしまうことがあります。

そのまま放置しておくと、汚れが層になってこびりついて塊になり、排水溝のパイプ内が狭くなったり、汚水が逆流することもあるため、定期的にメンテナンスをする必要があります。

ここでは、市販の薬剤を使わないで、自然素材の酢と重層を活用し、排水溝やパイプ内に付着した汚れをきれいにして、排水をスムーズにするメンテナンス方法を紹介します。

材料

  • ベイキングソーダ(重層)1/2カップ
  • 酢 1/2カップ

やり方

  1. 重層をシンクの排水溝周りに振り入れます。重層の量は、汚れの度合いに応じて調節します。
  2. 酢をシンクの排水溝周りにかけます。
  3. 泡が出てきたらしばらく置き、泡が落ち着いてきたら、上から熱い湯をかけます。
  4. ぼこぼこと排水溝からきたないゴミが上がってくるので、取り除いてきれいにします。

重層には、消臭効果があるので、袋に穴を開けて冷蔵庫に入れておくと消臭剤にも使えます。