ビニール袋だけで浮き輪を膨らませる裏ワザ

2016年5月10日

海水浴に行き、空気入れを忘れて、浮き輪やビーチボールを膨らませるのに大変な思いをすることがあります。

口で膨らませると、大きな浮き輪になるほど、時間がかかって酸欠状態になってしまいますが、実は、ビニール袋を空気入れのように使って楽に膨らませる方法があります。

ビニール袋は大きい程(自分の体で無理なく押せる程度)短時間で効率よく浮き輪を膨らませることができます。

やり方

まず、浮き輪の空気を入れる口の蓋を外しておきます。

次に、ビニール袋に空気を入れて、逃げないように入り口を手で押さえて閉じます。

そして、入り口を少しだけ開き、浮き輪の空気を入れる口を覆います。

後は、ビニール袋の中の空気をおなかや胸で押すように送り込む作業を、完全に膨らむまで、何度か続けるだけです。