かさむ洋服の引き出しをきれいに収納する方法

2016年5月10日

洋服の引き出しはかさみやすいため、せっかく畳んだものまで崩れて何がどこにあるのか分からなくなってしまったり、洋服をどんどん詰め込んでいるうちに引き出しが開かなくなったりすることがあります。

ここでは、洋服の畳み方を工夫することで、限られた収納スペースを有効に使い、整理整頓しながらきれいに収納する方法を紹介します。

この方法であれば、引き出しを開けた時に、どこに何があるのかが分りやすく、下着や靴下などの小物もストレスなく探したり、着たい時に欲しいものをすぐに取り出したりすることができます。

収納方法

Tシャツは、首元の幅を目安に畳みます。

Tバック、水着のアンダーの畳み方は3方向から3つ折りが基本です。

タンクトップは上下に半分に折り、サイドからと上下に3つ折りにします。

洋服を畳み終わったら、幅の同じものを一列にそろえて収納します。この時、仕切り板を使うとより一層整理がしやすくなります。

水着や下着などの小物類は専用の箱にまとめて収納します。

豆知識

衣替えで、長期間衣装ケースを開けない場合は、中にチョークを入れておくと余分な湿気を吸い取ってくれます。