旅行の準備に役立つ裏ワザ3通り

投稿日:2016年5月10日|最終更新日: 2016年6月27日

旅行の準備に役立つ裏ワザや、飛行機で快適に移動するための賢いノウハウを3通り紹介します。

<目次>

旅行用使い捨て歯みがき粉の作り方

旅行先に携帯できるコンパクトな使い捨てサイズの歯みがき粉をストローを使って作る方法を紹介。

ホテルに用意された歯ブラシセットに抵抗がある人も、普段から使っている歯みがき粉を携帯でき、量も調節できて便利です。

<作り方>

まず、ストローの端をペンチで挟み、ライターの火であぶってひっつけて底を作ります。

ストローを短めに切り、歯みがき粉を入れたら、入り口も同様に火であぶってひっつけて封をすると完成です。歯磨き粉の量に応じて、ストローの長さを調節してください。

スーツケースに効率良く荷造りする方法

旅慣れた人ならではの、効率的なスーツケースの荷造り術の例がたくさん紹介された動画です。

スーツケースに詰めた服や小物が一目で分かり、荷物の出し入れにかかる時間を大幅に節約できます。また、スーツやシャツの型崩れやしわを防ぐ賢い荷造り方法です。

<荷造り方法>

  • 予めかけるタイプの布製収納ホルダーの仕切りにYシャツやネクタイ、ズボンを分けて入れておくと、取り外してスーツケースにコンパクトに収納でき、ホテルについたらそのまま取り出して引っかけるだけなので、スーツケースからの荷物の出し入れや整理にかかる時間が大幅に節約できます。また、おさめたものが見えやすいので、探すことがなくなります。
  • Yシャツを畳んだ後、ベルトを丸めて襟の輪にはめ込むと、衿元の型崩れを防ぎます。
  • スーツを畳む時は、腕はそのままで裏返しにして4つ折りにします。スーツの表面に埃がついたり、シワができるのを防ぎ、収納しやすくなります。
  • 化粧水やボトルの液垂れ予防には、蓋の下にサランラップを挟んで閉めます。
  • カミソリのキャップが無い時は、刃を覆うようにダブルクリップで挟みます。
  • ケーブルはダブルクリップで束ね、精密機器と一緒にメガネケースに保存すると、衝撃を受けにくい。
  • 外出先で携帯の充電が切れたら、ホテルのテレビにあるUSBプラグにケーブルをさし込むと充電できます。
  • 荷物タグには、名刺を入れておきましょう。

飛行機でいい座席を予約する方法

飛行中の時間をより快適に過ごすために、よりよい座席を予約する方法を紹介します。

飛行機の座席によっては、前方に部屋のしきりがあって足置き場が狭かったり、窓の間に席が配置されて外の視界が制限されたり、非常口前の通路確保のために幅が狭く小さめの席になることがあります。

そのため、まずは、座席に関する優先事項(足元の広さ、静かな座席、出入り口へのアクセス、揺れが少ないなど)を決めます。

電話での予約について

電話で飛行機の座席を予約するなら、できる限り早い段階で、どのような座席がよいのかを明確にし、航空会社に直接伝えるようにしましょう。この時、あいまいな伝え方をすると、相席の真ん中や後部席など不人気な座席の埋め合わせになる可能性があります。

予備知識ですが、seatexpert.comやseatguru.comのように、機種ごとの座席を確認できる英語のサイトがあります。

飛行機の座席の特徴

まず、飛行機に乗る時に、予約したい座席に関する優先事項(足元の広さ、静かな座席、出入り口へのアクセス、揺れが少ないなど)を決めます。

座席の足元の広さ
一般的に航空会社のウェブサイトでは、座席の足元の広さが表記されています。海外の航空会社は、pitchと表記されることが多く、ウェブ予約時に、必要な額を支払えば、足元の広い座席を確保できるところも多くあります。
リクライニング
飛行中は、座席を倒して寝たいと思っても、各部屋の仕切りの一番後ろの座席はリクライニングできないことがほとんどなので注意が必要です。また、出口の前列も倒せないことが多いので、前の人が倒すのが気になる人は、出口の列を予約するとよいでしょう。
揺れ
飛行機への恐怖心が強い人は、揺れが最も少ないとされる前の翼付近の座席を選びましょう。機体の後方になるほど、乱気流や振動を感じやすくなります。また、航空会社によっては、恐怖心が強い人がいつも安定してよい座席を確保できるようなメンバークラブがあるので調べてみてください。
騒音が気になる
静かなフライトを希望する場合は、エンジン音が大きい後部席は避け、前方の仕切り付近の座席にします。

まれに機体が変更になることがあるため、必ずフライトの前日に座席を確認しておきましょう。

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