スーツケースに効率良く荷造りする方法

2016年5月10日

布製収納ホルダーやサランラップ、クリップなど身近な物を活用して、スーツケースに効率的に荷造りする方法をたくさん紹介します。

旅慣れた人ならではの発想から生まれた賢い荷造り方法です。

スーツケースに詰めた服や小物が一目で分かるうえ、荷物の出し入れにかかる時間を大幅に節約でき、さらに、スーツやシャツの型崩れやしわを防ぐこともできるなど、旅行の準備にとても役立つ裏ワザです。

荷造り方法

スーツケースの荷物タグには、名刺を入れておきましょう。

衣類は仕切ってコンパクトに!

始めに、かけるタイプの布製収納ホルダーの仕切りにYシャツやネクタイ、ズボンを分けて入れておきます。

後は、ホルダーを取り外してスーツケースにそのまま収納するだけで、衣類の分類をしながらコンパクトにまとめられます。

ホテルについたときは、そのまま取り出して引っかけるだけなので、スーツケースからの荷物の出し入れや整理にかかる時間も大幅に節約。

また、おさめたものが見えやすいので、探しまわることがなくなります。

しわや型崩れを防ぐ服の畳み方

Yシャツは、畳んだ後、ベルトを丸めて襟の輪にはめ込むと、衿元の型崩れを防げます。

スーツを畳む時は、腕はそのままで裏返しにして4つ折りにします。スーツの表面に埃がついたり、シワができるのを防ぎ、収納しやすくなります。

化粧品や洗面具の収納

万が一化粧水やボトルが液垂れしてしまうと、鞄の中や衣類が濡れる恐れがあるので、蓋の下にサランラップを挟んでから閉めておくと安心です。

カミソリのキャップが無い時は、刃を覆うようにダブルクリップで挟むと手を怪我したり、周囲のものを傷つける心配がなくなります。

電気機器

ケーブルはダブルクリップで束ねて、精密機器と一緒にメガネケースに入れて保管すると、衝撃を受けにくくなります。

もし、外出先で携帯の充電が切れたら、ホテルのテレビにあるUSBプラグにケーブルをさし込むと充電できます。