香水の上手なつけ方

2016年6月16日

香水を上手につけるための場所や量、つけ方、また、いい匂いを持続させる方法を紹介します。

香水の香りは、気温や湿度によっても香り方が異なるので、下記を参考に、季節も考慮にいれて効果的に取り入れてください。

香水の種類とつけ方

香り付のボディーローション
香りのついたボディーローションや保湿クリームも、香水と同じような役割をしますが、肌が乾燥した状態よりも、保湿された状態でつける方が効果があります。お風呂上りの湿り気のある肌につけるのが最適です。
スプレータイプの香水
服を着る前に、胸の高さくらいで、自分の前の空気中にスプレーした後、体にかかるように歩くと、香水を広い範囲で均等につけることができます。
香水の液を直接つける
香水の液を人差し指と中指に直接垂らし、体の各部位の脈打つ部分(膝裏や手首や肘の内側、喉元、耳の後ろ)に塗ります。これらは、体の中で温かい部分であり、体温によって香りが放たれすくなります。首の後ろや足首につけると、匂いが一日中持続します。

香水をつける時の注意点

香りが混ざるのを予防する
口紅やファンデーションなどの化粧品や整髪剤、シャンプー、デオドラント剤を使用する時は、匂いのついていないものや香水と同系の香りに統一し、香りが混ざるのを防ぎます。
つけ直す
基本的には、4時間おきにつけ直しますが、香水の香りに一端鼻が慣れてしまうと、ついついつけ過ぎて、周りに不愉快な思いをさせてしまうことがあるので十分に気をつけましょう。気になる場合は、つけ直す前に周囲の誰かに確認しておきます。
夏季の使用について
夏場は、湿気と暑さで、香りが強く出やすいため、コロンやローションなど軽めのものを選びます。
ビーチに行く時に、アルコールフリーでない香水を身につけた場合、肌の乾燥を促進し、肌が荒れたり、かゆくなることがあります。

豆知識

特別な日には、その日だけの新しい香りを身につけることで、後々その香りに触れた時に、脳が特別な時間の記憶を思い起こして、思い出に浸ることができます。