ウソの見抜き方

2016年6月 2日

ウソをついた時に、人が無意識的にする身振りや表情、話し方について、研究で分かっている傾向を中心に紹介します。

ウソをついている人の傾向

必要以上に顔を触ったり、鼻をかく。
まばたきをたくさんしたり、不規則な目の動きをしたり、目線を合わしたがらない。
話し言葉
言葉を正しく発音しないで、短縮して使うことが多く、「彼が」という代わりに、人の名前をフルネームで言うなど、不自然な話し方をする。
笑顔
本当の笑顔は、顔の広い範囲の筋肉を使いますが、ウソをついている人は、口だけで笑う。
身ぶり
腕を組んだり、手を合わせたりと、身振りを体に近い位置で行う。また、相手との間に、無意識にカップなどの物を置いたり、持ったりする。
返事をする前に一呼吸置く
返事や会話の途中に、一呼吸おいて相手を見た時、沈黙が居心地悪いような素振りをみせると、ウソである疑いがあります。
話の内容を聞く
人は、何かをごまかす時に、より厳密に話をでっちあげようとするため、説明を求めた時に、必要以上に詳しく説明する場合はあやしい。
話題を変えてみる
話題を変えた時に、相手が解き放たれたような安心感を示したり、急に上機嫌になる。