自然素材のヘアカラー剤を手作りする方法

2016年6月23日

美容院に行かなくても身近なものを活用して、髪の色を自然に明るくする方法を地毛の色味に応じて4通り紹介します。

ヘアカラー液の作り方とやり方

黒や茶色っぽい髪
コーヒーを濃いめに沸かして完全に冷ました後、スプレーボトルに移し替えます。それを髪にふりかけて、太陽の下で30分過ごします(髪を日に当てる)。これは黒髪の日本人に一番合う方法で、全体的に明るくするのではなく、自然なハイライトができます。
ブロンズのように髪の色が明るい
カモミールティーのティーバッグを5袋熱湯に浸して、濃いめに抽出した液を冷まします。それをスプレーボトルに入れて、髪にふりかけて、太陽の下で30分過ごします。
その他、最も手軽なのは、レモンを絞って髪につけて、ブラッシングした後、太陽の下で乾かす方法です。
赤毛
ベリー系(チェリーティーとブラックベリーティーは除く)の紅茶のティーバッグ、または、ビートジュースを少しの水で薄めたものを髪にふりかけて、太陽の下で30分過ごします。
どのような髪の色にもあうヘアカラー
水とリンゴ酢各1カップに、マリーゴールドのドライフラワーをたっぷりと入れて、沸騰させます。その後、花を取り除いて、液が冷めたら、スプレーボトルに入れて髪にかけて頭皮のマッサージをします。そのまま自然乾燥させると1時間もしないうちにハイライトが出てきます。