自分で足のサイズを測る方法

2016年6月 9日

自分の足にあった正しいサイズの靴を選ぶために、立ったまま自分の足のサイズを測る方法を紹介します。

ゆるすぎたり、きつすぎるなど、足のサイズに合わない靴を履くと、様々な体のトラブルを引き起こしてしまいます。履いた時につま先に余裕があり、靴の中で足がずれずに履き心地がよいものを選びましょう。

足に合わない靴が引き起こすトラブル

  • 歩き方がおかしくなる
  • 爪が変形する
  • 足の指が変形
  • タコやウオノメ、外反母趾などの足のトラブルの原因になる
  • 足が疲れやすい、だるい
  • 足の裏が痛い
  • 骨盤がずれる
  • 腰が痛くなる

足のサイズの測り方

ポイント

日中歩くことで足はむくむため、一日の終わり、夜に測ります。

そして、普段から靴下を履いて靴を履いているなら、必ず靴下を着用してから測ります。

左右の足の大きさが異なる場合は、大きい方の足のサイズを測ります。どちらが大きいか分からない時は、両方とも計測します。

手順

足のサイズよりも大きい紙に足を置き、上から垂直にバターナイフを構え、かかととつま先、両サイドのでっぱり(一番幅の広い部分)にあてて、紙に印をつけた後、鉛筆でなぞります。

紙につけた印をもとに、長さと幅を測ります。