お風呂に入れない時に体臭を予防する方法

2016年6月17日

数日間お風呂に入れない時にシャワーを浴びなくても体臭を予防し、いい匂いを保つ方法を6通り紹介します。

体臭を予防するのに一番よいのは毎日お風呂に入って、汗や汚れを取り除くことですが、どうしても入ることができない状況もあります。特に夏は、お風呂に入っていても体臭が気になる時期なので、普段の生活にも役立つ豆知識です。

体の嫌な臭いを防ぐ方法

ワキを清潔にする
人の体で、最も臭いが気になるのはワキと生殖器だといわれます。どちらとも、服に覆われて風通しが悪く、空気に触れる機会がないため、悪臭を引き起こすバクテリア(細菌)の温床になりやすいポイントです。お風呂に入れない場合は、少なくともタオルでこまめに拭くと臭いにくくなります。
制汗剤やデオドラント製品で、不快なわきの臭いを予防しましょう。
香りをつける
香水やコロンを使って香りでごまかす場合は、できる限り高品質なものを選びます。安い香水は、匂いが持続しないため、頻繁につけなくてはならず、鼻が慣れてつけすぎる傾向があります。体臭と混ざって周囲に不快感を与えることもあるため、使用する量も適度に調節しましょう。
袖無しの衣類を着るなら、香りつきの保湿ローションを露出した肌に塗ると効果的です。
清潔な服を着る
服は洗濯済みの清潔なものを着用します。着回しの服は、臭わないように感じても、実際にはバクテリア(細菌)にさらされているため、嫌な臭いが出やすく、体臭のリスクが非常に高くなります。
汗をかかないようにする
激しい運動をしたり、太陽の下に出ると、悪臭の大敵となる汗をかきやすくなるため、できる限り汗をかかないように努めます。
やむを得ず外に出かける場合は、通気性がよく軽めの服装を選びます。外出先では、水分補給をしっかりとし、できる限り涼しく快適なところで過ごすようにしましょう。
ベビーパウダーや重層(ベイキングソーダ)を活用
重層は、臭いの元となる酸性の成分を、中和して消臭します。また、重層の殺菌効果により、雑菌の繁殖を抑えることができます。重層を直接ワキに塗ったり、水で薄めた液をスプレーボトルに入れて振りかけます。ミョウバンにも同様の効果があります。
ベビーパウダーは、ワキの臭いや発汗による湿気を取り除きます。/dd>
服に臭いがつかないようにする
バーベキューやたばこなど、煙や臭いが衣類につきやすい場所は避けます。もしそういう場面に出くわした時は、後で清潔な服に着替えます。